「災い、融合(5)」の続きです。
6ページ目です。
「災い、融合(7)」に続きます。
なんとなく買ったけど、使い道がない、または口に合わなくて
台所の奥底に賞味期限切れ間近で眠っている粉末スパイスの
消費方法を考えました。
から揚げやとんかつの下味をつけるとき、
塩コショウと一緒にごくわずかのスパイスを振りかけます。
かけたかかけていないかわからないくらいの量で充分です。
ほんの少量でも肉の臭みが消え、食材にスパイスの香りがほんのり付きます。
自己主張せず、かすかに香るくらいだと、
スパイスの風味が苦手な人でも気にならずおいしくいただけます。
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