「災い、融合(12)」の続きです。
13ページ目です。
「災い、融合(14)」に続きます。
去年の今頃は、皮膚に炎症が起こって、
チャーミングなクレーターフェイスがいつもに増して凸凹になったのですが、
これは花粉症の症状の一つではないかと今になって気付きました。
花粉症の症状としては、くしゃみや鼻水、目のかゆみなどが知られていますが、
皮膚にも影響が出ることはニュースで聞くまで知りませんでした。
今のところ、肌以外の症状はありません。
もし、肌に触れるものを替えてみても治らない原因不明の肌の悩みがあれば
花粉症かもしれないので疑ってみましょう。
花粉症は、免疫の過剰反応なので、現代の衛生環境になる以前は
寄生虫などを体内から追い出すことに役立っていたそうです。
2100年に地球環境が変化して全世界の文明が崩壊した時には、再び役に立つことでしょう。
…外国の番組のこの不吉な予測、2100年の未来人から見たら
1999年のノストラダムスの大予言と同じくらいに失笑ものになってるといいなぁ…。
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