「災い、融合(14)」の続きです。
15ページ目(完結)です。
※ ファンタジー漫画ですので、生物学的正確さは追及していません。
この漫画では話の都合上、精巣が体内にありますが、
卵巣とは異なりあの位置にあるのは理由があります。真面目な話です。
この漫画は、生き物の「矮雄」という特性をテーマにしたものです。
矮雄は、雌に比べて極端に小さな雄のことで、
ある種のアンコウの矮雄は雌に寄生する習性を持ち、
雌を見つけると腹部に食いつき一体化して精子を供給するだけの役割となります。
…雌雄どちらの立場でも嫌だ…。
ストーリーを考えているときに大体50ページくらいの長さになるだろうと
想定して描き始めましたが、15ページで終了しました。
来年あたり100ページくらいの長編を書きたいと考えていて、
その練習にするため長めの漫画を描こうとしましたが、
どうやらページ数を多くすることは私には難しいようです…。
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