こんにちは。
今回は自転車用ヘルメットについて色々考えます。
コミック飛田は、自転車用ヘルメット普及を応援します。
影響力のない人のする応援とは何かというと、普及すればいいなぁと願うだけです。
■ 自転車用ヘルメットは、努力義務ですが…
この四月から自転車の青切符制度が導入されました。
これにより自転車が一部例外を除き車道を走行しないといけないことが周知されました。
自転車で速度の速い自動車と並走することに恐怖心を抱く方は、
これを機に自転車用ヘルメットを着用されてはいかがでしょうか。
自転車の交通事故で亡くなられた方は、約五割が頭部に致命傷を負っていたそうで、
ヘルメットを着用することで被害を軽減できます。
しかし、自転車用ヘルメットの普及率は全国調査で平均約二割と低い水準です。
着用しない理由については、「置き場所がない」、「蒸れる」や「ダサイ」といった
事情が多数だそうですが、それでも命と引き換えにはできませんよね。
ということで、今回はこのブログをご覧になった自転車に乗っている方が
ヘルメットに興味を持っていただけるような内容にしたいと思います。
■ ヘルメットを着用しない理由に対する反論
先ほど述べたヘルメットを着用しない主な理由について、異議を唱えます。
・「置き場所がない」←ずっとかぶっていてもいいのでは。
バイクのヘルメットと違い、フルフェイスではないのでそのまま店に入ることもできます。
それに、自転車に乗っていないときでも車が突っ込んできたり
上から何かが降ってきたりしたら頭部を保護できます。
ギリシャ悲劇を確立した古代の詩人アイスキュロスは、
鷲の落とした亀が頭に直撃したことが死因であると伝えられています。
ヘルメットさえあれば、アイスキュロスはもっと多くの名作を残せたことでしょう。
・「蒸れる」←これは我慢するしかないです。
夏場、きつく締めたヘルメットから汗が一気にあふれた時は
脳みそが溶けて出たかと思いました。
でも、風通しのいいモデルや保冷剤をセットできるヘルメットもあるので、
そちらを購入するのはいかがでしょうか。
・「ダサイ」←命を守る道具にも見た目の要素が求められていることを
非オシャンティーな人間は知りませんでした。
これについては、次の項目で掘り下げたいと思います。
■ 着用したくなるヘルメットもあります
命を守る行動は格好いいのに、命を守るためのヘルメットは格好悪いようです…。
格好いいヘルメットキャラはいるのに…ロックマンとかガッチャマンとか…。
でも、これはヘルメットの種類の多さをご存じないだけだと思います。
色も形も洗練されている競技用のものや、帽子にしか見えないものもあります。
子供用ではマリオの帽子のようなヘルメットや
各地の新幹線をデザインしたものもありますが、大人用にはないので、
ファンシーな形のヘルメットは着用できる年齢のうちにしたほうがいいです。
大人でも使えないかと被ろうとしましたが、頭がでかいので入りませんでした。
大人でも北陸新幹線ヘルメットが欲しいです。
他にも、今回ヘルメットについて調べてみて初めて知りましたが、
ヘルメットに装着して可愛くする付属品もあるようです。
これなら自分好みにカスタマイズできる楽しみもあり、
見た目を気にするヤングも欲しくなってくれそうです。
他にも企業やコンテンツとコラボしたデザインもありますので、
探せば何かしら心に響くヘルメットはあるはずです。
■ 最後に
ヘルメットの必要性と実はデザインが豊富にあることを述べました。
ニュースでの自転車対自動車の事故についてのニュースでは、
自転車側のヘルメットの有無も併せて報道されることが多くなりました。
今後、交通事故の裁判でも、自動車の運転手からヘルメットを着用していなかったことを
過失として指摘され、賠償金が減額される可能性もないとはいえません。
ヘルメットの防御力は、海外の事故動画などを見るとお分かりいただけると思います。
ヘルメットを着用していたおかげで、九死に一生を得た例が多く見受けられます。
ご家族に装着を拒否された場合は、見せていただくと気持ちが変わるかもしれません。
ヘルメットは数千円から売られています。
数千円で命が助かるのであれば安いものです。
今後、ヘルメットで重大な怪我や後遺症を防ぐことができた人が増えることを願っています。
■ おまけ
自転車を何も見ないで描くと画力が分かるそうなので、
資料を見ずに描いてみました。
効果音で自転車と分からせる卑怯な手口。
タイヤのチェーンがどこにつながっているか分からなくなりました。
タイヤは走行不能だしペダルがないしブレーキ効かないし、
ベルは肉まんだしサドルは肝臓だしでひどいもんです。
画力が低いことは自転車を描くまでもなく自分で知ってましたが、
記憶力も怪しいことが判明しました。
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