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蚊が一回あたり吸血する量は、2~3ミリグラムで、
これは蚊の体重と同じくらいだそうです。
自分の体重と同じ量の血を吸えるなんて、人間で想像したら膨満感がしてきます。
自分の体重分の血液を抱えても空を飛べる蚊の飛行能力も強力です。
2~3ミリグラムを体積に換算すると約0.002〜0.003ミリリットルだそうです。
体重50kgの男性は約4,000ミリリットル、
女性だと約3,500ミリリットルの血液が流れているそうなので、
一晩中蚊の大群に刺され続けたとしてもこの漫画のように血が無くなることはありません。
おまけ。中年VS蚊あるある。
・中年は蚊の羽音が聞こえなくなるので、
蚊が顔や首など大胆な個所を刺してくる。
・飛蚊症か本物の蚊かとっさに判別できない。
・目も悪いので、ほくろやあざ、シミを蚊と間違えて叩く。
・刺されてもかゆみが遅れてくるので、どこで刺されたか分からず、
未だ近くに蚊がいるかもと不安になる。
…酷暑で蚊がいないのは蚊との戦いに弱くなった中年にはいいことです。
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