「リAラIズ(11)」の続きです。
12ページ目です。
「リAラIズ(13)」に続きます。
最近はプロの作家さんが雑誌や書籍などを通さずに
SNSで自分の意見を直接表明することができますが、
その内容と作品との間にギャップがあると、
いっそ見なければ良かった、とがっかりされることもあるようです。
確かに、美麗な絵柄のファンタジーな作品を発表している作家さんが、
指の皮がズルムケになったとか足が左右対称に腫れたとかいったコミック飛田のような
非常にどうでもいい雑談を投稿していたらショックを受ける方もいるかもしれません。
実際は、作品の美しさと人間性が比例しないことは、
カラヴァッジョが何百年も前に証明済みですが、
作品の内容だけで作者の人間性を判断しようとする人もいるので、
過激な作品を発表している方であれば、日常生活が垣間見える漫談を投稿したほうが
逆に好感度が上がるかもしれません。
コミック飛田の漫画には登場人物が馬鹿と変人と変態しか出ないので、
作者もそんな人間だと思われないよう小話を漫画に添えていますが、
その内容が漫画からうける印象そのものなので意味がない気がします。
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